日本集中治療医学会など4学会は28日、救急・集中治療で生命維持治療を終了、差し控える際の意思決定や手順を示した合同ガイドラインを公表した。多職種の医療・ケアチームによる臨床倫理的検討と、患者や家族などとの共同意思決定を柱とする。「終末期」を定義せず、検討する時期も限定しない形で意思決定プロセスを提示した。【八木一平】
日本集中治療医学会のほか日本救急医学会、日本循環器学会、日本緩和医療学会が、合同ガイドラインとして
(残り1130字 / 全1338字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


